7月28日に開催した第3回学習講演会には長崎新聞が取材に来られ,31日付の紙面に写真入りで報道してくださいました。
報道記事はもう一つの講演,「BSL4施設問題とマスコミ」の方の紹介がありませんが,実は講演者の池田文夫さんは長崎新聞のOBの方です。従って,紹介の仕方が難しいと判断され,もう一つの講演のみを記事にされたようです。前日,記者の方から,その了解を求める電話がありました。

さて,その内容ですが,記事の最後に『大学には理念や哲学がない』と述べた,と紹介してあります。
しかし,これだと,いかにも市民と遊離した『高尚な』話をしたのかと誤解されそうです(*^-^*)。
でも実際は何のことはない,具体例を題材に,大学の安全説明は『朝ご飯論法』を駆使した,話のすり替えとはぐらかし説明にすぎませんよ,真相はこうですよ,と語っただけなのです。
それと情報公開について,財務省顔負けの墨塗り資料のオンパレードの紹介,そしてついに大学のパンフレットからも情報公開の宣言が消えたことなどを語りました。決して「高尚な」話ではなかったんですよ。私ごときには無理ですから((+_+))

この時の講演資料は少し手を加えながら本HPで公開したいと考えています。少しお待ちください。

2018年7月31日付 長崎新聞
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by nakamatachi3 | 2018-07-31 16:58 | Comments(0)



学習講演会シリーズ第2回は第1回に勝るとも劣らぬ熱気に包まれ,予期以上の進展が得られたと思います。この調子で第3回を開催しますので,ぜひお越しください。

改めて強調しておきます。この長崎大学の計画はただ一言で正邪の決着がつく問題です。その一言とは,

『住宅密集地でエボラの動物実験を行うことは非常識』

施設が安全ならば非常識ではありえないわけですが,その安全であるという説明には実は安全神話が巧妙に紛れ込んでいるのです。いったいどこが安全神話なのか,それを学習していくのが,このシリーズです。

『住宅密集地でエボラの動物実験をしないで!』

という願いが,住民エゴなんかであるはずがないのです。未だ,判断がつかない市民の皆さん,このシリーズに一度お出かけください。一緒に学習していきましょう。非公式ながら大学にもこの学習講演会で講演することを呼び掛けていますが,未だ返事はありません。ぜひ大学とも一緒に考えたいですね。

第3回のテーマは『住民に真実は伝わるのか?』です。真実を伝えてくれるべきマスコミは,このBSL4施設問題にどのように関わってこられたでしょうか?長崎新聞OBの方に検証していただき,真実を学習しましょう。もう1件は,発信者の問題です。いくらマスコミが真実を伝えようとしても,発信情報が不正確・嘘の類であれば何の意味もありません。
さて,その発信者である長崎大学はどのようなことをしてきたでしょうか。その実態を紹介し,その奥にある真実を学習します。ぜひご参加ください。
(ビラは両面印刷です。配布にご協力いただける方はご一報ください。ビラを郵送でお届けします。)

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by nakamatachi3 | 2018-07-10 18:23 | Comments(0)