今年の3月に,「WebTVジャーナル 激論・長崎」の取材を受けておりました。しかし,これまでリンクするのをすっかり失念しておりました(>_<)。
ここにようやく陽の目をあてます。記事は以下でご覧ください。

http://worldtv-live.net/bsl4nagasaki2/index.html

画面デザインはすべてWebTV側の方の作品ですが,内容については本ブログ主宰者の責任です。
a0339940_16570602.jpgお見苦しい箇所があるかと存じます。どうか我慢して見てくださいね(^_-)-☆(=^・^=)
ただ一か所,排気に放射性物質が含まれると書いていますが,最新の情報を確認中です。確認終了まで保留ということでご理解ください。

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by nakamatachi3 | 2018-06-26 16:58 | Comments(0)



この記事はちきゅう座という投稿サイトに掲載されたものです。
この投稿はバイオハザード予防市民センターの事務局長・長島功さんからオファーがあり,実現しました。不定期ですが連載物とする予定です。ただし,中止連とは無関係の個人的意見であることを強調しておきます。
機会をいただいた長島功さんに深甚の謝意を表します。
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このエキサイトブログでは画像の解像度が勝手に変動するので困っています。適当に縮小・拡大してください。


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by nakamatachi3 | 2018-06-23 09:44 | Comments(0)



学習講演会シリーズ第1回は予期した以上の成果が得られたと思います。この調子で第2回を開催しますので,ぜひお越しください。

改めて強調しておきます。この長崎大学の計画はただ一言で正邪の決着がつく問題です。その一言とは,

『住宅密集地でエボラの動物実験を行うことは非常識』

施設が安全ならば非常識ではありえないわけですが,その安全であるという説明には実は安全神話が巧妙に紛れ込んでいるのです。いったいどこが安全神話なのか,それを学習していくのが,このシリーズです。

『住宅密集地でエボラの動物実験をしないで!』

という願いが,住民エゴなんかであるはずがないのです。未だ,判断がつかない市民の皆さん,このシリーズで一緒に学習していきましょう。非公式ながら大学にもこの学習講演会で講演することを呼び掛けていますが,未だ返事はありません。ぜひ大学とも一緒に考えたいですね。

第2回のテーマは『なぜ住宅密集地のBSL4施設は怖いのか?』です。ぜひご参加ください。(ビラは両面印刷です)

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by nakamatachi3 | 2018-06-20 19:22 | Comments(0)



第1回学習講演会には長崎新聞が取材に来られ,5日付の紙面に写真入りで報道してくださいました。

2018年6月5日付 長崎新聞
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by nakamatachi3 | 2018-06-13 18:21 | Comments(0)



第1回学習講演会は参加者数47名でした。そのうち,会場に用意した感想・意見等の用紙の回収数は16通。すべて貴重なご意見として残しておきたいと思います。
そのほか,多くの貴重な募金,並びに新たな署名をいただきました。第2回学習講演会へもぜひお越しください。近々,開催案内が出来上がります。
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by nakamatachi3 | 2018-06-13 17:56 | Comments(0)



第1回学習講演会において,講演資料のほか2つの資料を配布しました。一つが趣旨であり,もう一つが当日急遽作成した下記文書です。ほとんどの一類感染症は,感染者が全くいない状態がずっと続くはずでしょう。
そういう時に感染者が突然,長崎に現れるという事態は想定する必要はありません。一方,その病原体は坂本のBSL4施設に常時存在しているわけです。考えてみたら,ぞっとする話ではないでしょうか?
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参考記事:天然痘に関する大学側のとぼけぶり
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by nakamatachi3 | 2018-06-03 17:27 | Comments(0)



学習講演会の趣旨を文書化しました。
一つの新しい観点を書き込みました。それは以下のことです。

BSL4施設でしか取り扱うことのできない病原体(一種病原体という)はエボラウイルスを含め6種類以上,法令で定められています。
それらの多くは,世界で常に流行しているというわけではありません。したがって,そういう病原体が我が国に入ってくる心配はゼロです。まだ世界で感染者がいない時に,感染者が突然長崎に出現するということはあり得ないからです。ところが,動物実験のためにBSL4施設にそのような病原体が持ち込まれるとすれば,BSL4施設そのものが病原体の生息地になってしまいます。ということは,長崎市坂本地区は病原体がそこにあるという意味で,次に感染者が出る心配のある未知の土地と同じ環境となってしまうことになります。
感染する確率にどの程度の違いがあるか(どちらが大きいか)わかりません。科学的データが全くないからです。BSL4施設を坂本キャンパスに設置するということは,そういうことなのです。
(本当は天然痘ウイルスも一種病原体なのですが,世界から絶滅したことになっているので,法令には書かれていません。しかし,生物テロ防御に関する専門家集団は,天然痘ウイルスの変異やそれによる攻撃を本気で心配しています。
ただし,絶滅したと言っても,米国とソ連の2か国で保管するという心許ないものに過ぎなかったのですが,それが裏目に出て,ソ連崩壊に伴い,厳重に保管されていた天然痘ウイルスが,散逸したという信頼度の高いうわさがあるのです。もしそれらがテロリストの手に渡っていたら,という心配で,米国はもとより,日本でも研究者たちが対策を協議しているわけです。もし天然痘ウイルス対策が必要だと政権が判断すれば,天然痘ウイルスもあっという間に法令に書き加えられ,法的には長崎大学でも取り扱いが許されることになります。
天然痘ウイルスは大規模な空気感染を引き起こすため,ワクチン接種をしていない現代人にとっては,エボラウイルスよりもはるかに脅威です。)

「住宅密集地でエボラの動物実験なんてやらないで!」という願いには,「ホタルの里をつぶさないで!」「サンゴやジュゴンの海を壊さないで!」という願いと全く同じように,本当は理屈なんて要りません。
「平和な生活環境を壊さないで!」という願いが,住民エゴであるはずは全く無いのです。

更新版です
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by nakamatachi3 | 2018-06-02 07:58 | Comments(7)