2016年 07月 28日
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by nakamatachi3
| 2016-07-28 22:53
| ・長崎大学の主張への批判
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2016年 07月 28日
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by nakamatachi3
| 2016-07-28 22:36
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2016年 07月 28日
New! | 80 地域連絡協議会とは何なのか(2)をアップしました。《2016-12/12》
79 田上市長からの回答書 をアップしました。田上市長からの回答書はなんと行政報告書の使い回しでした。ひどいってもんじゃないですが,なぜそういうものをよこすのかの分析を行いました。《2016-12/01》
78 本日は公開質問状に対して,行政報告を送りつけることで答えた市長に対し,改めて市役所まで行って,回答を再要求しました。住民9名で訪れましたが,報道陣も多く取材してくださいました。明日の報道はどうなるでしょうか。《2016-11/29》
77 坂本設置反対表明の専用ハガキを少し修正し,家族数を書き込む欄を作りました。また,手元のパソコンでこの専用ハガキを作るやさしい方法を見つけたので,作り方も書き換えました。市長が容認を発表してから,反対表明ハガキがむしろ増えています。《2016-11/29》
76 新聞報道の記録をアップしました。まずは新聞報道をご覧ください。そして,各社報道の違いをお楽しみください。《2016-11/27》
75 そして,この記者発表の後,住民たちは公開質問状を長崎市長に手渡しました。むろん,ボス同士は仲良いくせに,市民無視体質の強い田上市長が直接手渡しで受け取ることはありません。代理の都市経営室に託したはずです。同時に公開のため市政記者クラブへも配付しました。 公開質問状の中身は田上市長への公開質問状をご覧ください。回答は26日の『近隣住民と市民の集い』の場に持参して戴くようにしました。市長として恥ずかしくないなら,真摯な回答をして下さるよう,お願いします。《2016-11/24》
74 11月22日,午後5時ごろ,ついに田上市長が設置容認の意思を表明しました。それより前,その日の昼ごろに,住民たちは26日開催予定の『近隣住民と市民の集い』(『BSL4施設を考える住民と市民の集まり』開催のお知らせ参照)についての記者発表を行っていました。その日の夕方の予定は,実は情報が入っていて,住民無視体質の仲良し三人組が夕方ついに一線を超えるらしい,と覚悟はしていました。仲良し三人組はまさにルビコン川を逆にわたってきたのです。国立大学が民主主義を踏みにじる挑戦の為に攻め上ってきたと言って良いでしょう。 今さらあわてることはありません。仲良し三人組は互いにくるみ合って住民が望まないことを協力して推し進めています。《2016-11/24》
73 ついに国が動き出したので,緊急記者会見を行い,声明文を発表しました。国の新たな動きに対する緊急記者会見をご覧ください。教育を司る文部科学省と国立大学がこれから地域住民と種々の争いを繰り広げることになるでしょう。長崎大学はこれから長持ちするのでしょうか。《2016-11/17》
72 大規模な住民集会を開催する運びとなりました。 『BSL4施設を考える住民と市民の集まり』開催のお知らせ をご覧ください。皆様も知人,ご家族連れ立って,ぜひお越しください!お待ちしております。《2016-11/16》
71 久しぶりにコメントを戴きました。重要な観点です。エキサイトブログではコメントが下につながっていくので非常にわかりにくい位置にありますね。トップページの一番下に小さく comment (49) などと書いてあるので,そこをクリックしてください。《2016-11/16》
70 長い間,早くアップしなければと気がかりだった,公開質問状の修正文をようやくアップしました。修正した公開質問状とおわび状をご覧ください。 熱研の安全管理がずさんな実態について,8月に公開質問を行った記録が情報公開資料から判明した熱研の安全管理の実態です。その公開質問には一部勘違いがあって,すぐさま修正とお詫びを大学に送付するとともに,記者発表の席上でもそのことについては謝罪しています。 この公開質問には当然大学の回答がなされたわけですが,実はこの回答がまた大変なシロモノだったのです。回答は第6回地域連絡協議会の議事・資料の,資料4-1,4-2,4-3をご覧ください。 私達は,回答に現れた不可思議な資料や上記勘違いの元凶となった他年度の資料を求めて,再度情報開示請求を行いました。そして,つい数日前,その回答が来たのでこれから資料現物を入手することになります。 これらの資料を精査した結果を社会に広く伝えるために,各方面から検証しています。大学は大丈夫なんでしょうか?読者の皆様も,上記回答をよくお読みになって検証してみてください。《2016-11/07》
69 この間の私たちの活動は休んでいたわけではありません。地域連絡協議会から三者協議会への委員からの意見書,安全管理がずさんだった問題の法的義務違反の精査,追加の情報開示請求,そしてつい2日前,追加の情報開示請求に対する回答が届きました。その回答たるや,ひどいものです。こんな回答で,よく国立大学が務まるな,と驚く内容です。早く公開したいと思いますが,記事のアップが滞りとてももどかしく感じています。急いで順次アップして行きます。《2016-11/05》
68 地域連絡協議会は9月9日に感染研村山を視察旅行(私は不参加)した総括を9月27日に行った第7回協議会のあと,ずっとお休みでついに10月は一度も開かれることなく過ぎ去りました。その間,大学はシンポジウムを開催したり三者協議会(10月19日)を開いたり,有識者会議を開いたり(11月4日午後),行事だけは目白押しでした。さらに同じ11月4日の午前中には,地元経済関係団体と医療関係団体が,長崎市長や長崎県の担当者と面会し,BSL4施設の建設を認めるよう要望しました。既報のように,来年度の概算要求は見送られましたが,感染研への視察旅行からの流れは,さらに次の巻き返しを謀った一連のものと見ます。 恐らく,第7回協議会の後,強引に見切り発車(もう住民の理解を得たことにする)しようとしたに違いないのですが,幸いなことに客観情勢がそれを許さなかったのだと思われます。《2016-11/05》
67 久しぶりにコメントといただきました。トップページのコメント欄最新版をご覧ください。このブログは新しいコメントが下のほうに続くので目立ちませんが,よくご覧くださいね。(=^・^=)《2016-10/15》
66 専用ハガキによる坂本設置反対の意思表明数が,ついに一千名を超えました!詳細はハガキによる坂本設置反対の声をご覧ください。まだ送って戴いてない方は,ぜひお送りください。表明の仕方がややこしくて済みません。”荒らし”を防ぐことを第一に考えておりますので,ご不便をおかけして申し訳ありません。 専用ハガキの配布がままならない中で,1千名を超える方から反対意思をお寄せいただいたことは,私たち住民がこの無謀な計画に強く強く強く反対していることの証明です。坂本設置の計画変更をぜひ実現しましょう。引き続き,ご支援のほど,よろしくお願いいたします。《2016-10/08》
65 せっかくの重大ニュースをこれまでアップしておりませんでした。文部科学省は2017年度の概算要求に,長崎大学のBSL4施設建設予算を盛り込まないことを決めました。詳細は2017年度の概算要求についてをご覧ください。《2016-09/17》
64 横断幕の記事を更新したついでに,充実させました。あなたも専用はがきで反対の声をお寄せください。《2016-09/15》
63 地域連絡協議会関連の記事を整理して,地域連絡協議会の詳報にまとめて行きます。《2016-09/10》
62 久しぶりの新記事,地域連絡協議会の情況1をアップしました。地域連絡協議会は,もうとにかく大変です。でも詳細を伝える時間がありません。リオ五輪の感動と暑さの所為でもあります。《2016-08/24》
61 ハガキ集計に関して,久しぶりに記事を更新しました。反対総数は624名に達しています。また,集計の記事をトップページの目立つ所に移転しました。(ハガキによる坂本設置反対の声)《2016-08/14》
過去のつぶやきはつぶやき保管庫41-60をご覧ください。
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by nakamatachi3
| 2016-07-28 08:20
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2016年 07月 02日
片峰学長に,公開質問状の回答に対する再質問を送っていましたが,7月1日に無事回答書が届きました。
しかし,その中身は,質問に対し真摯に答えない完全に居直った内容であって,何とか住民の理解を得たい,というような気持ちのかけらもないものでした。まずは以下の回答をご覧ください。
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クリックすれば大きくなります。
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この回答の重要な点は2点あると思われます。
1.住民が文部科学大臣や財務大臣宛てに直訴状を送ってまで反対していることや,中止要求書を手渡したことなど,『坂本設置に解決不能な問題とは考えていないこと』。
2.自らの学長の任期のゆえに,時間的な焦りを以って設置推進のお墨付きを国からもらおうとしていること。
これらは片峰学長が住民のことなど全く意に介していないことを示す重要な証拠となります。私たちはこのことを決して忘れてはなりません。今はこれだけにとどめておきます。
さらに片峰学長はこの回答の中で,『学内の教職員の多くの支持のもとに,学長としてこのプロジェクトを一貫して主導してきた私としては・・・』とあり,学内の教職員の多くの支持の下のプロジェクトであると胸を張っておられます。
これはBSL4施設計画の支持を得たからとはいえませんが,それまでの規則(学長は二期六年まで)を改訂してまで,自らの学長三選を実現した実績を強調されたものでしょう。(新規則では三年ずつ無期限)
しかし,ここで考えて戴きたいのは,このプロジェクトが影響を及ぼすのは学内だけで済まない事です(例えば原子炉を大学内に造って研究するのと似ている)。学外に全く悪影響を及ぼさないプロジェクトならば,長崎大学の勝手であって,正当に選ばれた学長が独裁の指揮をふるっても学外者が何も言うことはありません。
しかしながら,事は学外,しかも地域住民の命に係わる問題です。従って,本来ならば,『地域の住民の多くの支持のもとに推進したプロジェクトだ!』と胸を張れるようなことでなければいけないのです。
きわめて残念なのは,片峰学長はそのような精神の持ち主ではなかったということです。『税金で賄われ,地域に根差すべき国立大学の学長として,自分は本当にふさわしいのだろうか?』と考えるような価値観さえ有しない,単なる事業欲,名誉欲に取り憑かれた人間であられたのです。
事業欲,名誉欲とは大変失礼な言い方ですが,片峰学長はこの回答で,このプロジェクトについて自分の任期中に国から公認されたいという意思を初めて明言されました。
しかしながら,このブログの諸所で書いているように,『BSL4施設は住宅密集地にあってはいけない,設置場所を変更してくれ』と住民は願っているのです。ならば,それこそ距離の安全を保てる適地を育てて,国家の必要性に応えることとじっくり両立を図るべきなのです。
そのようなものを住民の願いを無視して,自分の任期中に何がなんでも決定したい,ということですので,本当に残念ですが,事業欲,名誉欲に取り憑かれた人間という評価は絶対に免れ得ません。
以上のような次第ですので,一点だけ再々質問させていただくことになろうかと皆で話し合っています。しばらくお待ちください。
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by nakamatachi3
| 2016-07-02 23:06
| ・長崎大学の主張への批判
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