このシリーズもいつの間にか第6回目となりました。始めたころは何回続くのか心配でしたが,毎回,参加者の熱気に包まれ,続けていくモチベーションが全く廃れません。それだけ,この住民無視の施設設置阻止の意志が強いのです。

今回の開催場所は,また新しい場所へ行きます。本原町公民館です。本原町は大変広く,医学部キャンパスにほど近い区域から長崎大学本部の文教町にほど近い区域まで広がっています。
会場の公民館はむしろ文教町に近い方で,これまであまり話を聴いてもらう機会のなかった区域と言えます。

改めて強調しておきます。この長崎大学の計画はただ一言で正邪の決着がつく問題です。その一言とは,

『住宅密集地でエボラの動物実験を行うことは非常識』

施設が安全というのが本当ならば,非常識とは言えないのですが,その安全であるという説明には実は安全神話が巧妙に紛れ込んでいるのです。いったいどこが安全神話なのか,それを学習していくのが,このシリーズです。

『住宅密集地でエボラの動物実験をしないで!』

という願いは『ホタルの里をつぶさないで』『ジュゴンの海をつぶさないで』と同じ願いです。そういう願いを踏みにじってまでも行うほどの理屈が,石木ダムや辺野古基地の建設にあるでしょうか?少し学習したら,そんな理屈がないことはすぐにわかりました。
この長崎大学によるBSL4施設設置事業もその一つです。住民が生命の覚悟を強いられるリスクと住宅密集地の真ん中で行うべき価値とは全く釣り合っていません。そのことをこの学習会で学習してください。住民エゴなんかであるはずがないことがしっかり確認できるでしょう。未だ,判断がつかない市民の皆さん,このシリーズに一度お出かけください。一緒に学習していきましょう。

あなたの地域にも私たちを呼んでください!一緒に考えていきましょう!
案内ビラは下記の両面印刷です。配布にご協力いただける方はご一報ください。ビラを郵送でお届けします。

a0339940_12105419.jpg
a0339940_12105543.jpg
クリックすれば大きくなります。


『BSL4施設設置の中止を求める自治会・市民連絡会』関連情報に戻る
トップページに戻る






========記事ここまで========

[PR]

by nakamatachi3 | 2018-10-24 12:11 | Comments(0)

<< 長崎大学は住民の合意なしで建設...    地域連絡協議会,議長と委員たち... >>