先日,河野新学長が12月中に着工したいというフライング発言を行って,住民の猛反発を招き,地域連絡協議会で釈明・謝罪するに及んだようです。
ところが,報道によれば,その謝罪の席上,逆手を取ったがごとく今後のスケジュールまでしゃあしゃあと言ってのけたらしいのは,前にも増してふざけた話です。

改めて強調しておきます。この長崎大学の計画はただ一言で正邪の決着がつく問題です。その一言とは,

『住宅密集地でエボラの動物実験を行うことは非常識』

施設が安全ならば非常識ではありえないわけですが,その安全であるという説明には実は安全神話が巧妙に紛れ込んでいるのです。いったいどこが安全神話なのか,それを学習していくのが,このシリーズです。
未だ,判断がつかない市民の皆さん,このシリーズで一緒に学習していきましょう。
時には,大学にも呼び掛けて,私たちと公開の場で議論をしていただくよう,お願いするつもりです。

まずは第1回『バイオと放射能と国家』にぜひご参加ください。

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by nakamatachi3 | 2018-05-17 19:55 | Comments(0)

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