昨年,2016年12月5日,文科省も住民の理解を得ないまま,BSL4施設の坂本設置を容認したことに対し,抗議の文書を送りました。ブログ記事にすることはさぼっていて,後悔しています。
ところが,この回答が来るには来ましたが,実にそっけないもので,閣僚会議の資料の使い回しで済ませたのです。そして,『地域の方々のご懸念に対しては,地域連絡協議会で可能な限りご説明いたします。』とひと言添えられていました。
そこで,急遽,地域連絡協議会に質問書として送ったのですが,第8回地域連絡協議会の直前であったため,それはまだ表に出て来ていません。

ここで改めてまとめ直して,
質問を送ることにしました。国は『万一事故が起こったら国の職員を派遣して事態の収拾にあたる』と言って田上市長を喜ばせておきながら,『事故は絶対に起こさないようにする』という矛盾を平気で口にしています。
豊洲移転問題でも,今となってはだれがどんな責任を持つのかわからなくなっています。この問題でも,『万一事故が起こった時の責任はだれがどんなふうに取るのか明言してもらわないといけません。

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by nakamatachi3 | 2017-02-17 12:14 | ・長崎大学の主張への批判 | Comments(0)

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