田上市長からの再回答


この再回答は次のような経緯をたどったものです。

1.BSL4施設設置容認を表明した田上市長宛に「BSL4 施設の坂本設置に関する公開質問状1」を提出(11月22日)
2.行政報告の使い回しというふざけた回答書をよこす。(田上市長からの回答書,11月26日)
3.住民9人が市役所に出向いて,真面目な回答を行うよう再要求(11月29日)(つぶやき集最新版の78番
4.回答期限は12月5日としていたが,4日頃,市議会開会中を理由に市は期限の延期を申し入れ。
5.やむなく,なるべく早くという事を条件に最長13日まで延期を容認。
6.しかし,13日頃,再延期を求め,最終的に15日14時25分着のメール添付で回答。

その中身は以下の通りです。これを基に公開質問状2を作成中です。回答への批判はそちらをご覧ください。(特に赤線部と関係あり)

「BSL4 施設の坂本設置に関する公開質問状1」に対する再回答(赤線は当ブログによる)

質問
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再回答
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再回答が届いた12月15日は,市議会が終了した翌日です。その他に,何が開催されたでしょうか?実は長らく開催されなかった地域連絡協議会が第8回として17時から開催されることになっていました。その開催直前に回答が届いたわけです。
回答を分析する間もなく,第8回地域連絡協議会に臨むこととなりました。久しぶりの地域連絡協議会は,必要な既成事実が揃って,調議長ら推進側は消化試合のムードを醸し出そうと知恵を絞っていたのですが,何と浅はかな人達でしょう。国策となれば住民は恐れおののくとでも思っているのでしょうか。

あの未曾有の福島の原発事故でさえ国策だったのです。あちらは原子力ムラの存在がありましたが,こちらには感染症ムラという存在がないでしょうか?薬害エイズや子宮頸がんワクチン,化血研の不祥事など,感染症ムラと言いたくなるような不埒な事件が後を絶ちません。おまけに,今度は国防族が絡んで来る可能性があります。BSL4施設はこれらの中心基地となります。浦上地区住民はそういう中心基地のすぐ隣にずっと子孫も住まなければならないのです。

エボラ出血熱などとたいそうなことを言わずに,どうか鳥インフルエンザでも香港型でも克服してくれた方がよほど長崎市民は助かります。これらの研究は既存の施設で可能でしょうが!
これらの考察は別の記事で改めてまとめますのでお待ちください。


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by nakamatachi3 | 2016-12-22 20:49 | Comments(0)

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