講師の山口研一郎氏は,片峰学長と同じ時期,長崎大学医学部で学ばれた方で,互いに周知の間柄です。山口氏は,片峰学長に対し早い時期から住宅密集地におけるBSL4施設の危険性を警告しておられました。(下に続く)

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学生当時,お二人は長崎大学医学部が理想とはかけ離れている実態を見て,他の学生たちとともに理想的な医学部に改革すべく,熱い運動を闘っておられたそうです。


今,一方の片峰学長は,国立大学でありながら住民の意思に敵対した事業を強行するという信じがたい行為最大の責任者となっておられます。かつて抱いておられたという”理想”とはそのようなものだったのでしょうか?
もう一方の山口研一郎氏はそのことについて,どのように考えておられるのか,また長崎大学医学部とはどのようなものだったのか,興味は尽きません。ぜひ皆様もご一緒に聴かせていただきましょう。


またもう一人の講師の方は,大阪府高槻市に建設されたJT(日本たばこ産業)のBSL3施設設置反対運動をやって来られた方です。
このJTはかつて大きな事件を引き起こしました。なんと,JTの研究職員が,遺伝子組換えにもちいる放射性同位元素を勝手に持出し,JR高槻駅前でそれをばら撒いたのです。その時の被害はどうなったのでしょうか?


何らかの健康被害はあったはずですが,恐らくはっきりとした健康被害の記録はないと思われます。反対運動の経験のお話とともに,そのような危険な実態も一緒に勉強させて戴きましょう。


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by nakamatachi3 | 2017-08-25 16:22 | Comments(0)

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