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92 熱研の安全管理実態に関して出された報告書に対して,公開質問状を送りました。報告書『熱研の安全管理の実態』に対する公開質問状 2017-04/30 New!《2017-04/30》

91 帰りは方角的にわかり易いので,どんどん歩いて行きましたが,往きで通らなかった国立音大の横にまで来てしまいました。変だなと思いながら駅に着いたら,そこはもう桜上水駅だったのです。つまり,多摩モノレールの一駅分を意図せずに歩いてしまったというわけです。ハイキングとしても楽しい視察でした。《2017-02/23》

90 往きは桜街道から,方角に見当をつけて地図無しで歩き始めました。ところが,案の定,道が分からなくなりました。ぐるぐる回る感じでやっとたどり着けましたが,感じたのは非常にわかりにくくなっているということです。入り口は正門一か所,そこに至るには,車がすれ違える程度の広くない直線道路が200mほど続きます。
その他の境界部分はほとんど学校などの公共施設,および民家が隣り合わせになっており,直接境界が道路など公共スペースに接している部分は,わずか30mもないぐらいでしょう。
そういう中で非常に面白いものを発見しました。東大和警察署の立札です。それがこれ。
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この立札が,正門に至る200mの直線道路の途中に2カ所ありました。この写真のずっと奥が正門で,車が横に抜ける道はありません。
もし長崎大学にBSL4施設ができたとしたら,医学部前の道路沿いと平野町・平和町には,このような立て看板が据え付けられることでしょう。
そして,平野町と平和町では互いに監視し合い,よそ者には警戒心が募ることでしょう。《2017-02/23》

89 88でお知らせしたセミナーのために上京しましたが,その機会を利用して武蔵村山の感染研の周辺を視察に行きました。宿は藤沢周平の小説の舞台となる深川によく取りますが,今回は初めて門前仲町に下車,「東急ステイ門前仲町」に泊まりました。東西線と大江戸線が2本あって,非常に便利な所でした。
機械学会は信濃町にありますが,そこまでは大江戸線一本,門前仲町⇔国立競技場前でOKだし,空港は京急でもモノレールでも,大門で乗り換え一回で済みます。
また,武蔵村山へは,東西線で門前仲町⇔高田馬場,西武新宿線で高田馬場⇔桜上水,そこからは徒歩圏内ですが,一駅,多摩モノレール桜上水⇔桜街道(100円)に乗るとすごく近くなります。《2017-02/23》

88 私が講師を務める学会セミナーのお知らせをご覧ください。下記のHPで案内されています。
法工学実務セミナー JCO臨界事故に学ぶ
内容は,1999年に起こった茨城県東海村のJCO臨界事故なんですが,何故そういう事故が起こるような羽目になるのかについて,できるだけ普遍的な法則を見出す試みです。
事故は,社会的・文化的背景が大いに影響して生じてしまったのですが,それはたとえ世界一厳しいマニュアルがあっても,事故は原理的に防ぐことはできないことを示していました。
そのプロセスの実例を分析して,普遍的なヒューマン原理を探り出そうと模索したものです。
まさにBSL4施設にもそのまま適用できると思います。セミナー終了後,その資料をこのHPにアップしようと思っていますので,ご期待の上,お待ちください。
この準備のため,意見書提出シリーズはいったん中断です。《2017-02/08》

87 地域連絡協議会への意見書提出の新シリーズを開始しました。地域連絡協議会への新たな意見書提出シリーズをご覧ください。
そこにも書いていますが,反論を文書にまとめるのに,エライ労力が必要なのです。反論部分だけだと一体何の話をしてるんだ?となって,彼らの不誠実なゴマカシも伝わりません。
ということで,再開しましたのでお楽しみに。《2017-02/06》

86 1月18日付で総務省 情報公開・個人情報保護審査会から,意見書の提出を促す文書が自宅に届きました。何のことかというと,例の杜撰な安全管理点検簿(情報公開資料から判明した熱研の安全管理の実態)の争いの続きなのです。安全点検時の異常なしの○印が複数年度,複数施設に亘ってコピーだった問題,未だに追及しています。
そのコピーは,きちんと点検したメモから転記した際に,作業者がついやってしまったという理屈で大学は持ちこたえようとしています。ところが,そのメモの開示を求めたら,管理していないから法人文書として存在しない,よって不開示としました。この決定に異議申立てをした所,大学は上記の情報公開・個人情報保護審査会に諮問したのです。その諮問委員会から,こちらからも意見書を提出していいですよ,という意味の書類が送られてきたのでした。この問題では告発文書を作成中なので,手の内をさらしたくない意味で敢えて詳しく書いて来ませんでしたが,これから詳しくご紹介します。BSL4施設運営に当たっては,大学は情報公開により市民が監視できるかのように説明することがありますが,それは全くあり得ません。この騒動の顛末を見るとそのことがはっきりとわかるでしょう。《2017-01/25》

85 1月21日に横断幕を更新しました。今日は1月25日ですが,その時の横断幕のデータをまた大きく上回っています。反対市民数の合計が3700名を超えてしまいました。
田上市長の設置容認で却ってこの問題が市民の身近な問題だと気が付いて,真剣に考え始めた市民が大変増えているということの証しだと思われます。
ところで,横断幕の数字の更新時期は,割と適当に決めています。数字はシールのようなものですが,更新する時は数字一文字ずつを剥がして,新しい数字のシールを貼り付けて行くのです。同じ桁に同じ数字が来るときは剥がさなくて良いので大変効率的,嬉しいのですが,今回の更新はあいにくとほぼすべての数字の貼り換えとなってしまいました。業者さんがやるとさすがにとても速いのですが,我々シロウト住民がやると大変時間がかかります。そして一文字ずつちゃんと費用がかかっています。剥がしたものはもう原形をとどめておらず,再使用は不可能です。このような強固な反対意思の存在を大学や市は見くびっているようですね。《2017-01/25》

84 12月23日の浜の町アーケードにおける第2回目の街頭署名活動において,私たちとは初対面の或る市民の方が反対に賛同され,その日の後も継続して,いわばオフラインで署名活動を続けて下さったのでした。そして,昨日,その成果を入手することができました。
結果は,なんと市内53筆,市外35筆,合計88筆もの多数が集まりました。年末・年始を挟むおよそ3週間弱で,しかもお一人で集めて下さったのです。これは,エボラなどの兇悪ウイルスの棲息地が住宅密集地に出現するという危機感の表れだと思います。
集めて下さった方,および署名で意思を表明してくださった方々に深く感謝を申し上げると共に,必ず施設設置を阻止する決意を新たにしました。《2017-01/15》

83 本当は12月23日の日付で書くべき内容をこちらに移します。
=12月23日に浜の町アーケード内で第2回目の街頭署名活動を行いました。この総数はわずか1時間の活動にもかかわらず65筆集まり,三千三百名を越え3333となりました!=《2017-01/15》

82 本当は12月20日の日付で書くべき内容でしたが,こちらに移します。
=このたび新たに江平東部自治会が反自連に参加され,12月20日に記者会見を行いました。それを記念して,横断幕を更新しました。ぜひご覧ください。記者会見などは後ほど詳報します!=《2017-01/15》

81 面倒くささが先に立って,しばらくこのつぶやき集の更新を怠っていました。81番のつぶやきを立ち上げるのに新しいエントリーを立ち上げる作業が必要だったからです。そういうポリシーでこのコーナーを設置しており,崩したくなかったのです。でもその所為でトップページがごちゃごちゃしてきたので,ついに動きます!それに伴い,トップページのいくつかのコメントをこちらに移します。《2017-01/15》

80 地域連絡協議会とは何なのか(2)をアップしました。《2016-12/12》

79 田上市長からの回答書 をアップしました。田上市長からの回答書はなんと行政報告書の使い回しでした。ひどいってもんじゃないですが,なぜそういうものをよこすのかの分析を行いました。《2016-12/01》

78 本日は公開質問状に対して,行政報告を送りつけることで答えた市長に対し,改めて市役所まで行って,回答を再要求しました。住民9名で訪れましたが,報道陣も多く取材してくださいました。明日の報道はどうなるでしょうか。《2016-11/29》

77 坂本設置反対表明の専用ハガキを少し修正し,家族数を書き込む欄を作りました。また,手元のパソコンでこの専用ハガキを作るやさしい方法を見つけたので,作り方も書き換えました。市長が容認を発表してから,反対表明ハガキがむしろ増えています。《2016-11/29》

76 新聞報道の記録をアップしました。まずは新聞報道をご覧ください。そして,各社報道の違いをお楽しみください。《2016-11/27》

75 そして,この記者発表の後,住民たちは公開質問状を長崎市長に手渡しました。むろん,ボス同士は仲良いくせに,市民無視体質の強い田上市長が直接手渡しで受け取ることはありません。代理の都市経営室に託したはずです。同時に公開のため市政記者クラブへも配付しました。
公開質問状の中身は田上市長への公開質問状をご覧ください。回答は26日の『近隣住民と市民の集い』の場に持参して戴くようにしました。市長として恥ずかしくないなら,真摯な回答をして下さるよう,お願いします。《2016-11/24》

74 11月22日,午後5時ごろ,ついに田上市長が設置容認の意思を表明しました。それより前,その日の昼ごろに,住民たちは26日開催予定の『近隣住民と市民の集い』(『BSL4施設を考える住民と市民の集まり』開催のお知らせ参照)についての記者発表を行っていました。その日の夕方の予定は,実は情報が入っていて,住民無視体質の仲良し三人組が夕方ついに一線を超えるらしい,と覚悟はしていました。仲良し三人組はまさにルビコン川を逆にわたってきたのです。国立大学が民主主義を踏みにじる挑戦の為に攻め上ってきたと言って良いでしょう。
今さらあわてることはありません。仲良し三人組は互いにくるみ合って住民が望まないことを協力して推し進めています。《2016-11/24》

73 ついに国が動き出したので,緊急記者会見を行い,声明文を発表しました。国の新たな動きに対する緊急記者会見をご覧ください。教育を司る文部科学省と国立大学がこれから地域住民と種々の争いを繰り広げることになるでしょう。長崎大学はこれから長持ちするのでしょうか。《2016-11/17》

過去のつぶやきはつぶやき保管庫61-80をご覧ください。

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=======記事はここまで=======

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by nakamatachi3 | 2017-01-15 11:06 | Comments(0)

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